旅はいいよねっ!~皮の非日常~

旅行大好きな皮です!旅行記から趣味のことまで思うがままに書いていきます。主に飛行機、鉄道、自転車がメインです。現在47都道府県制覇の旅中(1/47)

ローラーでかっ飛ばせ!〜部屋で自転車に乗ろう〜

関西から関東に来ましたが、人や交通量が多く、 あまり自転車に乗る気が起きない時期がありました。 今もそうですが笑

そこで秘密兵器のローラー台を買うことにしました。


 

目次

 


ローラー台とは

主にウォーミングアップや室内トレーニングに使われ、 後輪を固定する「固定ローラー」やより実走に近い形で走れる「3 本ローラー」があります。


固定ローラー

固定ローラーにもいくつか種類があり、 後輪のタイヤにローラーを当てるタイプや後輪のタイヤリムに負荷 をかけるタイプ、 後輪そのものが負荷装置となるタイプなどがあります。


固定ローラーのメリット

1,初心者でも転ける心配がない。

2,自転車のスタンド代わりになる。

3,負荷をかけることができる種類が多く、 用途にあったローラーを選べる。

 

固定ローラーのデメリット

1,騒音やタイヤが削れたカスが出る。

2, ダンシングや高負荷をかけるとフレームに対して負荷がかかる。

 f:id:galmzero-shion:20180815195802j:plain


3本ローラー

3本ローラーは固定ローラーに比べ種類が少なく、 負荷装置付きのものも少ないです。 実走感やバランス感覚を養うトレーニングには向いていると思います。
上の写真のモデルはもうないようですね。

 
3本ローラーのメリット

1,ローラー用のタイヤなどの準備が不要。

2,自然な走りが室内でできる。

3,固定ローラーより静か。

 
3本ローラーのデメリット

1,負荷装置付きのタイプが少ない。

2,落車の危険がある。

f:id:galmzero-shion:20180815195803j:plain
 

最近のローラー事情(Zwift)

ローラーをただ乗っているだけではすぐに飽きてしまいます。( 本気でトレーニングしている人は思わないかもです笑)

対策として、撮り溜めしているテレビや、 動画配信サイトで何かを観ながらローラーをする人が多いようです 。

しかし、最近では「Zwift」 というトレーニングサービスがあります。ローラー台をant+ やBluetoothでpcやspとコネクトして、Zwift内 の仮想コースを走ることができるというものです。 勾配による負荷が連動するので、リアルな走行を楽しめます。

しかし、Zwift対応のローラー台でないと勾配の再現はできな いので気をつけてください。Zwiftにはただ走るだけでなく、 トレーニングメニューまで用意されています。 こちらは勾配対応していなくてもできるので、 パワーメーターさえあれば問題ありません。( そもそもパワーメーターのハードルも高い気が)

ちなみに、Zwiftは月々15ドル(約1500円)です。 前までは10ドルだったような…

f:id:galmzero-shion:20180815195804j:plain
 こんな感じで仮想空間?をアバターが走ります。アバターの自転車やジャージは、乗った距離や参加したイベントなどで解禁され、細かく設定できて面白いです。


Tacx Neo Smart購入

僕が住んでいるのは普通のマンションですので、 気になるのは騒音です。 静かなローラー台をネットで探し回りました。正直dBで書かれて もどのくらいの騒音かわかりません笑

なので、一番静かと言われているTacx Neo Smartを買おうと思いました。 ローラー台は決して安い買い物ではないので、 安い方のローラーにして苦情なんてのは避けたいです。とはいえ、 いかんせん高い笑

日本で買えば20万近いこのローラー台…なんて恐ろしい子!

ここ数年海外通販が盛り上がっており、12万ほどで売っているサ イトを見つけました。ただ、本当に届くのか疑心暗鬼でしたが、 結局無事届きました。めちゃくちゃ重いです笑

装着するのスプロケットがいるので、 ホイールに付いているものを外すか、 新しくスプロケットを買いましょう。 僕はめんどくさがりなので後者です。

 f:id:galmzero-shion:20180815195755j:plain
f:id:galmzero-shion:20180815195756j:plain
 大きさはニトリの30㎝マットタイル2枚分なので、約60㎝といったところです。安定感があり、乗っていて倒れる心配はありません。

 

感想

走ってみて確かに静かです。 今まで使ってきたローラーの中で最強です。しかも、 ペダルを回せば自動で発電?してくれるので、 コンセントを使わなくてもZwiftができます。 これで電気代をクーラーに回せますね!

ただ、もがいたり、 下りに差し掛かると急激に音が大きくなります。おおよそ250w を超えると振動が激しくなり、音が大きくなるといった感じです。 掃除機と同等かそれ以上なので、一瞬だけなら問題なさそうです。 僕はそのレベルを維持して走れないので関係ないですが笑

評価は非常に良いです!が、重くて移動に手間がかかったり、 値段的に手を出しにくい点でマイナスポイントがあります。 広い部屋なら置きっ放しにできるんでしょうが、 僕のところは狭いので走って疲れた後にお片付けです。

買おうか検討されている方は参考にしてみてください。 今でもちょくちょくセールしてますねー。

おまけ
f:id:galmzero-shion:20180815195757j:plain
前輪のホイール台も付いてきます。