旅はいいよねっ!~皮の非日常~

旅行大好きな皮です!旅行記から趣味のことまで思うがままに書いていきます。主に飛行機、鉄道、自転車がメインです。現在47都道府県制覇の旅中(1/47)

A380 HONU〜ANAは吉と出るか凶と出るか〜

ANAは5月24日から成田ーホノルル間で、エアバス社の総2階建旅客機のA380の運航が始まると発表がありました。
JALに対抗してのA380の導入ですが、夏休みにハワイ旅行を考えている人を上手く捕まえることができるのでしょうか。


A380

A380はエアバス社の総2階建旅客機で、その大きさから注目を浴びていました。とは言うものの、ボーイング社のB747型機のような大きな機材を使うことを避けてきた時代での登場であり、空港では2階用のPBBを準備するなど運航には様々な問題がありました。
そんな中、エミレーツ航空は2008年ごろから運用を開始しており、現在では100機近く保有しています。
バーラウンジやシャワールームを付けるなど各航空会社の差別化がよく分かる機材でもあります。
そして、今回ANAはA380を3機導入予定で、ハワイ線での運用になります。このA380はスカイマークが破綻した時に発注していたものとの予想もされていますが、真相は定かではありません。

FLYING HONU

ANAはハワイ路線に導入するため、ウミガメをモチーフとした「FLYING HONU」の愛称?でアピールしています。
座席数は520席で1階はカウチシート含むオールエコノミー席で、2階はファースト、ビジネス、プレエコ席となっています。
ちなみに、他の航空会社ですが、大韓航空は407席でもっとも少ない座席数となっており、エミレーツには600席を超える仕様もあるそうです。
ルフトハンザのA380は526席で非常に似た座席配分となっています。
現在はハワイ線の2便のうちどちらがHONUになるか不明なため、今後の情報に注目したいですね。予約画面だと機材は789のままでした。

今後

ANAのA380について辛口のコメントが書いてあるブログを見かけますが、話題性に富んでいて楽しみなのは僕だけでしょうか。ホノルルの空港にはANAのラウンジを作るなどの力を入れている感じが伝わってきて、ハワイに旅行したい欲を高めてくれています。
ただ、「空港の入国審査や搭乗までの時間がネックになってくるのではないか」という意見には同意です。

兎にも角にも5/24の初就航でどういう課題が浮き彫りになってくるのか待ってみましょう。
そこからハワイ旅行とA380について考えても遅くはないと思います。